パソコンの基本操作の目次(全15回)
パソコンの基本操作  第2章 画面の見かた
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ウィンドウの操作(最大化・最小化・閉じる・切り替え)

アプリを開くと表示される、あの四角い枠のことを「ウィンドウ」と呼びます。一枚の書類のようなもので、大きさを変えたり、しまったりしながら使います。

ウィンドウの右上には、三つの小さなボタンが並んでいます。

ウィンドウ右上の「-」「□」「×」の三つのボタンを拡大して示したスクリーンショット

「-」のボタンを押すと、ウィンドウが画面から隠れます。これが「最小化」です。作業自体は続いているので、タスクバーから呼び戻せます。「□」のボタンを押すと、ウィンドウが画面いっぱいに広がります。これが「最大化」です。もう一度押すと、元の大きさに戻ります。「×」のボタンを押すと、そのウィンドウが完全に閉じます。保存していない内容があると、確認のメッセージが出ることもあります。

複数のウィンドウを開いているときは、キーボードの「Altキー」を押しながら「Tabキー」を押すと、開いている画面の一覧が表示され、切り替えたいものを選べます。

Altキー+Tabキーを押したときに表示される、開いている画面の一覧

マウスで一つずつタスクバーをクリックして探すより、ずっと早く目的の画面にたどり着けますよ。

この回はここまでです。