パソコンの基本操作の目次(全15回)
パソコンの基本操作  第3章 文字とファイル
7 / 15 回

ファイルとフォルダの基本(作る・名前を変える・移動する)

パソコンの中の書類一つ一つを、「ファイル」と呼びます。そして、そのファイルをまとめて入れておく入れ物を、「フォルダ」と呼びます。紙の書類を、クリアファイルにまとめて整理するのと、よく似た仕組みです。

フォルダを新しく作りたいときは、デスクトップや目的の場所で右クリックし、「新規作成」から「フォルダー」を選びます。

右クリックメニューから「新規作成」→「フォルダー」を選んでいる操作画面

名前を変えたいときは、ファイルやフォルダを一度クリックして選んだ状態にしてから、もう一度ゆっくりクリックすると、名前の部分が編集できるようになります。

ファイルを別の場所に移動させたいときは、そのファイルをドラッグして、目的のフォルダの上まで動かし、そこで指を離します。コピーしたいだけで元の場所にも残しておきたい場合は、ドラッグする前に「Ctrlキー」を押したままにしておくと、移動ではなくコピーになります。

ファイルをドラッグして別のフォルダに移動させている途中の様子がわかるスクリーンショット

「どこに保存したか分からなくなる」というお悩みは、教室でとても多くいただきます。フォルダに分かりやすい名前をつけて整理する習慣が、そのお悩みを一番確実に解決してくれます。

この回はここまでです。