パソコンの基本操作の目次(全15回)
パソコンの基本操作  第1章 パソコンにさわってみる
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キーボードの基本(文字入力・Enterキー・BackSpaceキー・矢印キー)

キーボードには、たくさんのキーが並んでいて、それだけで気後れしてしまう方もいらっしゃいます。けれども、最初に覚えるキーは、実はそれほど多くありません。

キーボード全体の写真に「Enterキー」「BackSpaceキー」「方向キー」の位置を矢印と枠で示した図

文字を打つときは、ひらがなや英字が書かれたキーをそのまま押します。文章の区切りで改行したいときは、右側にある大きな「Enterキー」を押します。文字を打ち間違えたときは、「BackSpaceキー」を押すと、一文字ずつ手前から消えていきます。入力した場所を移動したいときは、矢印の形をした「方向キー」を使うと、狙った位置にカーソルを動かせます。

この四つ、文字キー・Enter・BackSpace・方向キーがあれば、簡単な文章はもう入力できます。最初はキーを目で探しながらで構いません。毎日少しずつ触っているうちに、指が自然とキーの場所を覚えていきます。

この回はここまでです。