パソコンの基本操作の目次(全15回)
パソコンの基本操作  第6章 安心して長く使う
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パソコンが重い・固まったときの対処法

作業の途中で、画面が急に動かなくなってしまう。そんな経験は、パソコンを使っていれば誰にでも一度はあるものです。

慌てて電源ボタンを長押しする前に、試していただきたい手順があります。

  1. しばらく待ってみる(裏側で作業が進んでいる場合、数十秒で元に戻ることがあります)
  2. マウスを動かして、画面の反応を確認する
  3. キーボードの「Ctrlキー」「Altキー」「Deleteキー」を同時に押す
キーボードの「Ctrlキー」「Altキー」「Deleteキー」の位置

三つのキーを同時に押すと、「タスクマネージャー」という画面を開けます。その中で、反応しなくなっているアプリを選んで「タスクの終了」を押すと、そのアプリだけを閉じられることがあります。

タスクマネージャーの画面で、反応しないアプリを選択し「タスクの終了」を押す直前の状態

それでも画面がまったく動かないときに限って、電源ボタンの長押しを使います。順番を守ることで、パソコンへの負担も、データが消えてしまう可能性も、小さくできます。

この回はここまでです。