パソコンの基本操作の目次(全15回)
パソコンの基本操作  第3章 文字とファイル
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日本語を入力してみよう(ひらがな・カタカナ・漢字変換の切り替え)

キーボードには、ひらがなだけでなくアルファベットも印字されているので、「どうやって日本語を打つの?」と不思議に思う方も多いはずです。

実は、日本語を入力する仕組みそのものは、画面の右下にある「あ」や「A」の表示が担っています。これを「IME(アイエムイー)」と呼びます。

画面右下のタスクバーにあるIME表示(「あ」または「A」)を拡大したスクリーンショット

表示が「あ」になっていればひらがな入力、「A」になっていればアルファベット入力です。切り替えたいときは、キーボード左上のほうにある「半角/全角」キーを押します。

ひらがなで文字を打ったあと、変換したい範囲までスペースキーを押すと、漢字の候補が表示されます。

ひらがなを漢字に変換する際に表示される候補一覧

候補の中から、目的の漢字をクリックし、最後にEnterキーを押せば入力が確定します。カタカナにしたいときも同じ流れで、スペースキーを押したときの候補からカタカナを選べます。

最初は変換の候補選びに戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば、手で書くより早く文章を作れるようになりますよ。

この回はここまでです。