パソコンの基本操作の目次(全15回)
パソコンの基本操作  第5章 まわりの機器を使う
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USBメモリの使い方

USBメモリは、手のひらに乗るくらい小さな入れ物に、写真や書類をたくさん保存できる道具です。パソコンから取り出して持ち歩けるので、別のパソコンにデータを渡したいときによく使われます。

使い方は、パソコンの側面や前面にある四角い差し込み口に、USBメモリを差し込むだけです。

パソコン側面のUSB差し込み口にUSBメモリを挿している写真

差し込むと、パソコンの画面に「USBドライブ」といった表示が現れ、その中にファイルを保存したり、逆に取り出したりできるようになります。

一つだけ、気をつけていただきたい手順があります。それは、抜く前に「安全な取り外し」を行うことです。タスクバーの右下にあるUSBのマークをクリックし、取り外したいUSBメモリを選んでから抜くと、データが壊れる心配がぐっと減ります。

タスクバー右下の「ハードウェアを安全に取り外す」アイコンをクリックしている画面

この一手間を省いていきなり抜いてしまうと、保存したはずのファイルが開けなくなることがあるので、ぜひ習慣にしてみてください。

この回はここまでです。