パソコンの基本操作の目次(全15回)
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デスクトップって何?(アイコン・タスクバー・スタートメニュー)
パソコンの電源を入れると出てくる、あの画面のことを「デスクトップ」と呼びます。日本語にすると「机の上」という意味で、そこにいろいろな道具を並べて使う、というイメージで作られています。

デスクトップに並んでいる小さな絵は、「アイコン」と呼ばれます。アイコンは、アプリや書類への入り口で、ダブルクリックすると、それぞれの中身が開きます。
画面の一番下にある帯状の部分は、「タスクバー」です。いま開いているアプリの一覧が表示されるので、複数の作業を切り替えたいときに便利です。
タスクバーの中ほどに並んでいる四角いマークが、「スタートボタン」です。お使いの設定によっては、左端にあることもあります。クリックすると「スタートメニュー」が開き、パソコンに入っているアプリの一覧や、電源の操作などを選べます。

アイコン・タスクバー・スタートメニュー、この三つの役割さえ分かれば、デスクトップはもう迷子になりません。
この回はここまでです。
次は 第5回
ウィンドウの操作(最大化・最小化・閉じる・切り替え)