エクセル講座の目次(全16回)
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元に戻す・やり直すを使いこなそう
数式を消してしまった、セルの色を間違えて変えてしまった。Excelで作業していると、そんな「しまった」という瞬間が、誰にでもあります。
そんなときも、Wordと同じように、「Ctrlキー」を押しながら「Zキー」を押せば、直前の操作をもとに戻せます。

一度だけでなく、押した回数ぶんだけ、さかのぼって操作を取り消せます。入力した数字を消してしまったときも、罫線を引きすぎてしまったときも、セルの色を変えすぎてしまったときも、慌てずにCtrl+Zを押してみてください。
戻しすぎてしまったときは、「Ctrlキー」を押しながら「Yキー」を押すと、一つ先の状態に「やり直す」ことができます。

画面の左上には、同じ働きをするボタンも用意されています。左向きの矢印が「元に戻す」、右向きの矢印が「やり直す」です。
特に、この先ご紹介するSUM関数やAVERAGE関数のような数式を扱うときは、思っていた計算結果と違う数字が出てくることもあります。そんなときこそ、Ctrl+Zで一つ前の状態に戻し、落ち着いてもう一度確認してみてください。
この回はここまでです。
次は 第5回
表を作る・罫線を引く