エクセル講座の目次(全16回)
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表を作る・罫線を引く
セルはもともと薄い線で区切られていますが、その線は印刷しても出てきません。きちんと見える線を引きたいときは、「罫線」という機能を使います。
罫線を引きたい範囲を、マウスでドラッグして選択します。そのうえで、画面上部の「ホーム」タブにある、四角い枠のマークのボタンをクリックし、一覧から「格子」を選びます。

すると、選んだ範囲のすべてのマスに、しっかりとした線が引かれます。表の一番外側だけを太くしたいときは、同じ一覧の中から「太い外枠」を選ぶと、印象がぐっと整います。
名簿や予定表を作るときは、まず項目名を入力してから範囲を選び、罫線を引く、という順番で進めると迷いにくいです。
この回はここまでです。
次は 第6回
セルの色やフォントを変える(書式設定)