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エクセル講座
9 / 16 回

SUM関数で合計を出す

足し算するセルの数が増えてくると、一つ一つ「+」でつなぐのは大変になってきます。そこで登場するのが、「SUM(サム)関数」です。

合計を出したいセルをクリックし、「=SUM(」と入力します。続けて、合計したい範囲を、マウスでドラッグして選びます。

「=SUM(」と入力したあと、合計したいセルの範囲をドラッグで選択している画面

範囲を選び終えたら、Enterキーを押すと、選んだセルすべての合計が表示されます。関数を使えば、10個のセルでも、100個のセルでも、同じ手間で合計を出せます。

家計簿の月々の支出や、行事の参加人数の集計など、数字がいくつも並ぶ場面で、SUM関数はいちばん出番の多い関数です。

この回はここまでです。