エクセル講座の目次(全16回)
エクセル講座
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セル・行・列の基本を知ろう

Excelの画面いっぱいに並んでいる、四角い一つ一つのマスを、「セル」と呼びます。このセルの仕組みが分かると、Excel全体の見え方が、ぐっとすっきりします。

画面の上には、A、B、Cとアルファベットが並んでいます。これが「列」です。画面の左には、1、2、3と数字が並んでいます。これが「行」です。

画面上部の列(A、B、C…)と、画面左側の行(1、2、3…)の位置を矢印で示したスクリーンショット

セルの位置は、この列と行の組み合わせで表されます。たとえば、A列の1行目にあるセルは「A1」、B列の3行目にあるセルは「B3」と呼びます。

セルをクリックすると、そのセルが選ばれた状態になり、周りが太い枠で囲まれます。「A1に日付を入れる」「B3に名前を入れる」というように、セルの位置を住所のように使いこなせるようになると、あとの作業がぐっと楽になります。

この回はここまでです。