エクセル講座の目次(全16回)
2 / 16 回
セル・行・列の基本を知ろう
Excelの画面いっぱいに並んでいる、四角い一つ一つのマスを、「セル」と呼びます。このセルの仕組みが分かると、Excel全体の見え方が、ぐっとすっきりします。
画面の上には、A、B、Cとアルファベットが並んでいます。これが「列」です。画面の左には、1、2、3と数字が並んでいます。これが「行」です。

セルの位置は、この列と行の組み合わせで表されます。たとえば、A列の1行目にあるセルは「A1」、B列の3行目にあるセルは「B3」と呼びます。
セルをクリックすると、そのセルが選ばれた状態になり、周りが太い枠で囲まれます。「A1に日付を入れる」「B3に名前を入れる」というように、セルの位置を住所のように使いこなせるようになると、あとの作業がぐっと楽になります。
この回はここまでです。
次は 第3回
文字と数字を入力してみよう