エクセル講座の目次(全16回)
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【実践編】簡単な集計表を作ってみよう
最後に、行事の参加人数や、教室の出席状況などを想定した、集計表を作ってみましょう。
まず、名前や日付を項目として横に並べ、参加であれば「1」、欠席であれば「0」を入力していく表を作ります。罫線で表全体を区切り、見出しの行には色をつけて整えます。

各人の合計欄にSUM関数、全体の平均欄にAVERAGE関数を入れておけば、数字を入力するだけで、集計が自動で仕上がります。

ここまでの16回で紹介した関数や機能を組み合わせれば、教室の出席簿から、行事の集計まで、日々の細々とした集計作業が、ぐっと楽になります。まずはご自身が普段つけている記録を、Excelに置き換えるところから、試してみてくださいね。
この回はここまでです。