セキュリティ・詐欺対策の目次(全15回)
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二段階認証(二要素認証)とは何か、設定する意味
パスワードだけでは、万が一漏れてしまったときに、誰でもログインできてしまいます。そこで用意されているのが、「二段階認証」という仕組みです。
パスワードを入力したあとに、スマートフォンに届いた数字を追加で入力するなど、もう一段階の確認を挟む仕組みのことです。

たとえパスワードが漏れてしまっても、スマートフォンなど、もう一つの手がかりがなければログインできないため、不正なログインをぐっと防ぎやすくなります。
設定の方法は、サービスによって画面や呼び方が異なります。多くの場合、「設定」や「セキュリティ」といったメニューの中に、二段階認証の項目が用意されています。銀行やメールなど、特に大切なサービスから、少しずつ設定してみることをおすすめします。
この回はここまでです。
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ウイルス対策ソフトの基本