パワーポイント講座の目次(全16回)
パワーポイント講座
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元に戻す・やり直すを使いこなそう

図形を消してしまった、文字を打ち間違えた。そんな「しまった」という瞬間は、PowerPointを使っているとよくあります。

そんなときは、「Ctrlキー」を押しながら「Zキー」を押せば、直前の操作をもとに戻せます。

図形を移動させた直後にCtrl+Zを押し、元の位置に戻る様子がわかる操作画面

一度だけでなく、押した回数ぶんだけ、さかのぼって操作を取り消せます。文字を消してしまったときも、写真を動かしすぎてしまったときも、スライドを間違えて削除してしまったときも、慌てずにCtrl+Zを押してみてください。

戻しすぎてしまったときは、「Ctrlキー」を押しながら「Yキー」を押すと、一つ先の状態に「やり直す」ことができます。

画面左上にある、左向きの矢印(元に戻す)と右向きの矢印(やり直す)のアイコンの位置を示したスクリーンショット

画面の左上には、同じ働きをするボタンも用意されています。左向きの矢印が「元に戻す」、右向きの矢印が「やり直す」です。図形や写真は、文字よりも位置がずれやすいので、この機能を知っておくだけで、作業中の安心感がぐっと変わります。

この回はここまでです。