パワーポイント講座の目次(全16回)
パワーポイント講座
12 / 16 回

グラフを挿入する

数字の変化や割合を伝えたいときは、表よりもグラフのほうが、聞き手の記憶に残りやすくなります。

画面上部の「挿入」タブから「グラフ」を選び、棒グラフや円グラフなど、伝えたい内容に合った種類を選びます。

「挿入」タブの「グラフ」ボタンを押し、グラフの種類を選んでいる画面

種類を選ぶと、Excelのような小さな入力画面が別に開きます。その画面に数字を入力していくと、スライド側のグラフが、入力に合わせてその場で変わっていきます。

グラフの元になる数値を入力するデータ編集画面と、その内容が反映されたグラフを示したスクリーンショット

入力が終わったら、その入力画面を閉じれば、グラフだけがスライドに残ります。Excelで表を作ったことがある方であれば、この画面にも戸惑わずに入力していただけると思います。

この回はここまでです。