パワーポイント講座の目次(全16回)
パワーポイント講座
8 / 16 回

箇条書き・段落番号を使う

伝えたいポイントがいくつかあるときは、文章で続けて書くよりも、箇条書きにしたほうが、聞き手にとって分かりやすくなります。

本文のプレースホルダーに文字を入力すると、多くの場合、最初から行の先頭に「・」のような印がついています。Enterキーを押すと、次の行にも同じ印が続きます。

本文プレースホルダーに箇条書きで複数の項目が入力されている画面

順番が大事な内容には、画面上部の「箇条書き」の隣にある「段落番号」のボタンを使うと、1、2、3と自動で数字がつきます。

ホームタブの「段落番号」ボタンの位置と、使ったときの表示例を示したスクリーンショット

一つの行には、なるべく短い言葉でまとめておくと、発表のときに読み上げやすく、聞き手も目で追いやすいスライドになります。

この回はここまでです。