パワーポイント講座の目次(全16回)
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スライドの基本を知ろう(スライドとプレースホルダーとは)
PowerPointで作る一枚一枚のページを、「スライド」と呼びます。発表のときに、1枚ずつ画面に映し出されるのが、このスライドです。
画面の左側には、いま作っているスライドの縮小版が、一覧で並んでいます。これを見ながら、何枚目のスライドを編集しているか、全体で何枚あるかを確認できます。

編集中のスライドの中には、点線で囲まれた四角い枠がいくつか用意されています。これを「プレースホルダー」と呼び、「タイトルを入力」「テキストを入力」といった案内の文字が、あらかじめ薄く表示されています。

この枠をクリックすると、案内の文字は消えて、そのまま文字を入力できる状態になります。真っ白なところに一から文字を配置するのではなく、あらかじめ用意された枠に沿って入れていく。それが、PowerPointの基本的な作り方です。
この回はここまでです。
次は 第3回
元に戻す・やり直すを使いこなそう