Windowsの個人設定の目次(全16回)
Windowsの個人設定  第2章 音と通知
6 / 16 回

音量を調整する

動画を見ようとしたら音が小さすぎた、逆に大きすぎて驚いた。そんなときは、画面右下にあるスピーカーのマークから、音量を調整できます。

タスクバー右下のスピーカーのアイコンをクリックし、音量のスライダーが表示された画面

スピーカーのマークをクリックすると、音量を調整するスライダーが表示されます。マウスで左右にドラッグすると、その場で音の大きさが変わります。

キーボードに音量を調整するキーがついている場合は、そちらを押すことでも同じように調整できます。

キーボードにある音量調整のキーを示した写真

※ご注意ください。写真では「F10」キーで音が小さく、「F11」キーで大きく、「F12」キーで消音(ミュート)になっていますが、音量を調整するキーの位置は、パソコンのメーカーや機種によって違います。お使いのパソコンでは、スピーカーのマークがどのキーについているかを確かめてみてください。

また、機種によっては、「Fn」キー(多くはキーボードの左下にあります)を押しながら、スピーカーのマークのキーを押す必要があります。スピーカーのマークのキーだけを押しても音量が変わらないときは、「Fn」キーを押しながら試してみてください。

音が出ないときは、音量が0になっていないか、スピーカーのマークに「×」がついてミュート状態になっていないかを、まず確認してみてください。

この回はここまでです。