Windowsの個人設定の目次(全16回)
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画面がすぐ暗くなる・消えるときの設定(スリープまでの時間を変える)
少し操作の手を止めていただけで、画面が真っ暗になってしまう。これは、パソコンが自動で「スリープ」という省電力の状態に入るために起きています。
この時間は、自分で調整することができます。
「設定」を開き、「システム」から「電源とバッテリー」を選びます。その中にある「画面とスリープ」という項目で、何分操作しないと画面が消えるかを選べます。

読み物をじっくり読む時間が長い方は、少し長めの時間に設定しておくと、画面がすぐに消えてしまう煩わしさが減ります。一方で、あまりに長くしすぎると、消費電力が増えてしまうので、無理のない範囲で調整してみてください。
この回はここまでです。
次は 第5回
マウスポインターを大きく・見やすくする