Windowsの個人設定の目次(全16回)
Windowsの個人設定  第5章 困ったときの設定
16 / 16 回

スクリーンショット(画面の写真)の撮り方

「画面に出ているエラーの内容を、そのまま誰かに見せたい」そんなときに便利なのが、画面をそのまま画像として保存できる、スクリーンショットという機能です。

キーボードの「Windowsキー」を押しながら「Shiftキー」、そして「Sキー」を押すと、画面が少し暗くなり、切り取りたい範囲を選べる状態になります。

Windowsキー+Shift+Sを押した直後の、画面を切り取る範囲を選んでいる状態

マウスで、写真として残したい範囲をドラッグして選ぶと、その部分だけが自動でコピーされます。コピーされた画像は、そのままWordの本文や、メールの中に、「貼り付け」(Ctrl+V)で差し込むことができます。

切り取った画面をWordの文書に貼り付けている画面

教室でのご質問や、家族への相談でも、「言葉で説明するより、画面をそのまま見せたほうが早い」という場面は少なくありません。ぜひ、困ったときの一手として覚えておいてください。

この回はここまでです。
Windowsの個人設定はこれで終わりです。次の講座へ Windowsの個人設定 PART2