Windowsの個人設定の目次(全16回)
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スクリーンショット(画面の写真)の撮り方
「画面に出ているエラーの内容を、そのまま誰かに見せたい」そんなときに便利なのが、画面をそのまま画像として保存できる、スクリーンショットという機能です。
キーボードの「Windowsキー」を押しながら「Shiftキー」、そして「Sキー」を押すと、画面が少し暗くなり、切り取りたい範囲を選べる状態になります。

マウスで、写真として残したい範囲をドラッグして選ぶと、その部分だけが自動でコピーされます。コピーされた画像は、そのままWordの本文や、メールの中に、「貼り付け」(Ctrl+V)で差し込むことができます。

教室でのご質問や、家族への相談でも、「言葉で説明するより、画面をそのまま見せたほうが早い」という場面は少なくありません。ぜひ、困ったときの一手として覚えておいてください。
この回はここまでです。
Windowsの個人設定はこれで終わりです。次の講座へ
Windowsの個人設定 PART2