Windowsの個人設定の目次(全16回)
Windowsの個人設定  第5章 困ったときの設定
13 / 16 回

画面を拡大して見やすくする(拡大鏡・文字の読み上げ機能)

画面全体の文字を大きくする以外にも、必要なときだけ画面の一部を拡大して見る方法があります。

キーボードの「Windowsキー」を押しながら「+(プラス)キー」を押すと、「拡大鏡」という機能が起動し、画面の一部がぐっと拡大されます。

拡大鏡を起動し、画面の一部が拡大表示されている画面

元の大きさに戻したいときは、「Windowsキー」を押しながら「Escキー」を押します。

画面を見るのが難しいときのために、文字を声で読み上げてくれる「ナレーター」という機能も用意されています。「設定」の「アクセシビリティ」から「ナレーター」を選ぶと、オン・オフを切り替えられます。

「設定」の「アクセシビリティ」→「ナレーター」の設定画面

見え方や聞こえ方に合わせて、いくつかの方法を組み合わせながら、無理のない使い方を見つけていただければと思います。

この回はここまでです。