Windowsの個人設定の目次(全16回)
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画面を拡大して見やすくする(拡大鏡・文字の読み上げ機能)
画面全体の文字を大きくする以外にも、必要なときだけ画面の一部を拡大して見る方法があります。
キーボードの「Windowsキー」を押しながら「+(プラス)キー」を押すと、「拡大鏡」という機能が起動し、画面の一部がぐっと拡大されます。

元の大きさに戻したいときは、「Windowsキー」を押しながら「Escキー」を押します。
画面を見るのが難しいときのために、文字を声で読み上げてくれる「ナレーター」という機能も用意されています。「設定」の「アクセシビリティ」から「ナレーター」を選ぶと、オン・オフを切り替えられます。

見え方や聞こえ方に合わせて、いくつかの方法を組み合わせながら、無理のない使い方を見つけていただければと思います。
この回はここまでです。
次は 第14回
「空き容量が足りません」と出たときの対処法