Windowsの個人設定 PART2の目次(全15回)
Windowsの個人設定 PART2  第4章 アプリと見え方
12 / 15 回

音声入力を使ってみる

キーボードで文字を打つのが大変なときや、両手がふさがっているときに便利なのが、「音声入力」という機能です。

文字を入力したい場所にカーソルを置き、キーボードの「Windowsキー」を押しながら「Hキー」を押すと、小さな音声入力のパネルが画面に表示されます。

Windowsキー+Hを押した直後に表示される、音声入力のパネル

そのままマイクに向かって話すと、話した内容が、そのまま文字として入力されていきます。

話した内容が文字として入力されていく途中の画面

句読点を入れたいときは、「まる」「てん」と声に出すと、句点や読点として入力されます。長い文章を打つのが大変なときに、一度試してみると、その便利さに驚かれるかもしれません。

この回はここまでです。