Windowsの個人設定 PART2の目次(全15回)
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デスクトップを整理する(仮想デスクトップ)
作業の内容ごとに、デスクトップの画面そのものを、何枚か用意しておける機能があります。これを、「仮想デスクトップ」と呼びます。
タスクバーにある、四角が重なったようなマーク「タスクビュー」をクリックします。

画面の上のほうに表示される「新しいデスクトップ」をクリックすると、もう一枚、まっさらなデスクトップが追加されます。

たとえば、一枚目を趣味のための作業用に、二枚目を書類作成用に、というふうに使い分けると、開いているウィンドウが多くなっても、画面がごちゃごちゃしにくくなります。最初のうちは、無理に使う必要はなく、ウィンドウが増えすぎて困ったときに、思い出していただければ十分です。
この回はここまでです。
次は 第15回
自動で起動するアプリを整理する(スタートアップ管理)