Windowsの個人設定 PART2の目次(全15回)
Windowsの個人設定 PART2  第3章 アカウントとサインイン
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パスワード・PINでロックをかける

パソコンを離れる間、誰かに勝手に操作されないようにするためには、ロック画面にパスワードやPIN(暗証番号)を設定しておくことが大切です。

「設定」を開き、「アカウント」から「サインインオプション」を選びます。「PIN(Windows Hello)」という項目から、4桁以上の数字を登録しておくと、パソコンを開くたびに、その番号を入力しないと使えないようになります。

「サインインオプション」画面で「PIN」を設定している画面

席を離れるときは、キーボードの「Windowsキー」を押しながら「Lキー」を押すと、すぐにロック画面に切り替わります。

「Windowsキー+L」でロック画面に切り替わった状態

家族以外の方が出入りする環境や、外出先にパソコンを持ち出す機会がある方には、特におすすめしたい設定です。

この回はここまでです。