ワード講座の目次(全16回)
9 / 16 回
インデントと行間を整える
段落の始まりを一文字下げたり、行と行の間を少し広くしたり。こうした細かな調整も、文書の読みやすさを大きく左右します。
段落の始まりを下げたいときは、下げたい段落にカーソルを置き、キーボードの「Tabキー」を押します。一段落ぶん、文字がまとまって右にずれます。
行と行の間隔を広げたいときは、画面上部の「行と段落の間隔」のボタンから、好きな数値を選びます。

文字がぎゅっと詰まっていると、読み手はそれだけで読む気力を削がれてしまうものです。少し間隔を広げるだけで、文書全体の印象がやわらかくなりますので、ぜひ試してみてください。
この回はここまでです。
次は 第10回
表を挿入して編集する