パソコンの選定方法の目次(全10回)
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CPU(処理速度)の考え方
パソコンの中で、計算を担当している部品を「CPU」と呼びます。人にたとえるなら、頭の回転の速さのようなものです。
CPUには、メーカーやシリーズごとにいくつもの種類があり、数字や記号の組み合わせが並んでいて、最初は戸惑うと思います。細かな型番を覚える必要はなく、「文書作成や閲覧が中心の、標準的な性能のもの」を選んでおけば、日常的な使い方では困ることはあまりありません。
写真や動画の編集など、重い作業をしたい場合に限って、店員の方に「動画編集をしたいのですが」と用途を伝えたうえで、相談しながら選ぶのがおすすめです。
この回はここまでです。
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メモリ(作業机の広さ)の目安